見た目よりも中身が大切!
最近はブロードバンド化が進み、ホームページの表現方法も多彩になってきました。
Flahなどの動画もかなり凝ったものが制作されるようになっています。
「かっこいい」「きれいな」ホームページももちろん大切ですが、それは、「見やすい」「使いやすい」ホームページがあってこその追加事項です。
動画やFlashなどオシャレなグラフィックを作成することもありますが、それが本当に医院のホームページにアクセスする方の望むものではない限り、お勧めはしません。なぜならば、Flashを見るために専用のソフトが見る人のパソコンにインストールされている必要があり、万人が必ず見られるわけではないからです。また、Flashや動画、凝りに凝ったグラフィックスは総じてデータ表示に時間がかかることも、おススメしない理由です。「都会に住んでいて、光ブロードバンドが一般的」という場合は別ですが、私たちの会社がある蒲郡でも未だにISDNやADSLでの接続環境しかないことがあります。いくら凝った造りをしても、なかなか表示されないのでは、見るのが面倒くさくなってしまうと思いませんか?
ホームページは医院の分身です。「流行や外見はとてもオシャレできれいだけど、説明がわかりにくく、使い勝手の悪いホームページ」「ものすごくオシャレではないけれど、説明がわかりやすく、知りたかったことを丁寧に教えてくれるホームページ」…このホームページの部分を医院と置き換えて読んでみてください。
今、ホームページをお持ちの先生、ご自身の医院のホームページを見てみていかがですか?
ご自身が、医院のホームページを読んでみたいと思いますか?
家族や周りの人に「読みやすいね」と言われますか?
医院ホームページ作成サービスで大切にしていること
MMPの医院ホームページ作成サービスでは、世界標準のW3C準拠を意識したCSS+XHMTLコーディングを基本とした、人にも検索ロボットにも優しいホームページ作りを行っています。
また、多くの医院の患者層はお子さまからお年寄りの方まで幅広いと思います。すべての年代の方が読みやすい、欲しい情報にアクセスしやすい…誰もが使いやすいユニバーサルデザインでのホームページ作りを、MMPは実践していきます。
さらに、見やすさ・使いやすさだけではなく、先生が求める役割を体現できるホームページ作りを行っていきたいと考えています。
例えば、「もっともっと新規患者さんを増やしたい」場合と、「既存患者さんのフォローツールが欲しい」場合では、ホームページの作り方が異なります。MMPではこれまで数多くの医院・歯科医院・病院のホームページを作成してきたノウハウを活かして、先生がホームページに望むこと、患者さんが先生のホームページに望むことを合致させていきます。
凝った作りのオシャレなホームページにすることだけにチカラを入れるのではなく、先生がホームページに求める役割、患者さんが見たいと思う情報、検索ロボットが巡回しやすい環境づくり…この3つを融合させることがMMPがホームページを作る際に大切にしていることです。



